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2019年1月20日日曜日

身体手帳と療育手帳の必要性


 障害は突然やってくる!!
生まれつきの場合もあれば・・・ある日、突然に長男を襲ったように病気で障害状態になる場合だってあるし・・・交通事故で障害状態になる場合だってある。

 そんな時、世の中に何を人は求めるのであろう?!
私は、数十年前、インフルエンザ脳症により重度障害状態になった息子と一緒に死んでしまいたいと思う程辛かった💧💧💧

 私は、『可哀相~。』と言う同情する目なんじゃない
まるで宇宙人でも見るような目でジロジロ~みる人辛すぎる💧💧

 私が、この世の中に求めるもの・・・それは、障害があるなしに関係なく暖かく受け入れてくれる社会!!

 私が昔に聞いた話・・・障害を持った子が産まれると世間の目を気にして親は自宅に閉じ込めてしまったり、人の目につかないように施設に入れてしまうと言った話を聞いた。障害うんぬんより、縁があり産まれてきた我が子を隔離しないといけない世の中の考え方に可哀相だと思った。そして、時が過ぎ少しづつ世の中の考え方は変わってきてるようだが、まだまだ厳しい現実に・・・少しでも暖かな場所となりますようにと願う❤


障害手帳は全3種類


 身体障害手帳療育手帳精神障害者保健福祉手帳となります。
インフルエンザ脳症となった長男は身体障害手帳と療育手帳を持っています (。・ω・。)

身体障害手帳・・・
 視覚障害や聴覚障害・・・音声機能・言語機能の障害や上肢・下肢機能障害、体幹機能障害に心臓機能障害、腎臓・呼吸器・肝臓機能障害などなどが当てはまり・・・
インフルエンザ脳症となった長男は上肢・下肢体幹機能障害に当てはまったようです!!
*15歳未満は保護者が申請。15歳以上は本人が申請。市区町村役場〈市役所〉に専用の診断書や意見書を医師に書いてもらって提出します!!

療育手帳・・・
 またの名を知的障害手帳。知的障害者更生相談所や保健福祉センターなどで知的障害なのかどうかを判定してもらいます。
長男の場合は、こちらも取得。長女の場合は、療育手帳のみ取得しました。

精神障害者保健福祉手帳・・・
 うつ病や統合失調症に非定型精神病・てんかん・中毒性精神病・認知症や脳梗塞による精神疾患・気分障害などなど長期に渡って日常生活や社会生活に不便が生じてる方が対象となる。
*病院で初めて診察診断後~6ヶ月経過してる場合に専用の診断書を医師に記入してもらい市区町村役場に提出!!1~2ヶ月で取得。取得後は2年ごとに更新をおこないます(≧∇≦)b


手帳取得のメリット

取得した方が特なの?損なの?

障害者手帳の場合~
 障害者手帳を持っていると施設・・・レジャー施設への入園割引があったりします!!付き添いの方も割引対象に!!!!ただディズニーリゾートは障害者手帳を持っていてもパスポート料金は変わらず・・・乗り物にも乗れないし必然的に付き添いも乗り物に乗れなくなるのに7000円近くのパスポート料金はなんとか見直してほしいですよね!!パレード等優先席への案内はありますが・・・暑くなる時期に屋根のない場所で待たされた時は、障害ある方への配慮がたりないなぁ~!!って思いました。

電車やバス・・・交通機関の割引がありますし・・・
良く乗るマイカーを高速〈有料道路〉割引登録しておくことで半額になります!!
また、病院や学校への送迎に使う車があれば手続きする事で減免申請が出来ます!!

NHK利用料の免除だったり、所得税や相続税の控除や贈与税の非課税などなど、身体障害手帳を持っていれば出来る事も沢山あるかと思います。障害者手当てだったり、福祉手当てだったり、医療費の支援もあるので助かりますね!!

療育手帳も持っているだけで有利になる!!

 最初は、長女に持たせた事を後悔し、一度は返還したんですが・・・
返還すると今まで守られていた物が守られなくなってしまうんです!!
特別支援学校への入学も療育手帳を持っていることでプラスに・・・高等部卒業後の就職活動も手帳を持っている事で就職しやすくなります(≧∇≦)b

 障害は一生ついてきてしまいます!!
だからこそ!!つかえる支援は使った方がいい!!貰える手当てはしっかりもらっておきましょう!将来のために❤




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