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2019年4月18日木曜日

子宮を全摘する選択〈腺筋症〉

今だから・・・子宮の全摘を選択する



 少なくとも・・・子供を産んでからの健康診断は『貧血要検査』だった・・・
それでも、20~30代の頃は自覚症状なんてなかった💧40代入ってからかなぁ~
仕事してる時はいいけど・・・・休みの日の倦怠感🌀ヤル気がみなぎってこない💧
調べてみたら (。・ω・。)14はないといけない貧血数値が8~9しかなくって・・・

「あなたは人にあげる血液ないから・・・💉献血しないでね。」なんて言われました。

 原因も調べてみましたが・・・その頃は、「人より生理の量が多いね。」だったんです。ホルモンを抑えるためにジエノゲストが処方され・・・普通なら数ヶ月後には生理とバイバイするつもりでいたんですけど( ´艸`)一向に止まらず💧止まるどころか何事もなかったようにくるんですよね(-ω-;)(-ω-;)(-ω-;)なんで?!

内膜は綺麗なのに生理がきちゃう💧
そこで分かったのが「腺筋症」 それならば直接 子宮内に薬を送り込むミレーナーを装着!!実費にて装着すると2万するものなのですが・・・「腺筋症」と言う病名がついたため
2000円で装着(//∇//)(//∇//)(//∇//)何事もなければ5年間❤効果を期待されたが・・・3ヶ月後 出血と共に撃沈💧💧(゜Д゜;)マジかっ お手上げ状態💧💧


次の作戦考える


 今年、1月に始まった生理が2月の半ばになるのに止まらない💧💧
次の作戦 二択・・・

  1. 毎月、ホルモン注射を打ち強制的に生理を止める。               
  2. デメリットは・・・保険がきいても1万円はかかる💧強制的に止めるため、強い更年期障害が来る場合もあり。何よりも絶対に止めれる保障はない!!
  3. 子宮全摘・・・デメリットは傷が出来る!!見える傷と見えない傷 しかし💡全摘する事でダラダラ続いた生理から解放される!!

私が選んだ選択


 子供を産む年齢でもない!! ならば・・・ダラダラ~と続く生理に悩むよりは、子宮全摘して解放される事を選択(●^o^●)

 全摘の手術方法は2通り

  1. 開腹手術・・・大きくお腹も開くため、傷は大きくなりますし💧2週間の入院期間が必要。回復にも時間がかかります!!
  2. 腹腔鏡手術・・・傷は小さく1週間の入院で済むようです!!回復も開腹手術より早くなりそうです。ただ・・・癒着が酷い場合は出来ない場合もある。
※腹腔鏡手術の場合、誰でも出来るわけでなく、婦人科専門の腹腔鏡の医師が必要と言う事で( ´艸`)金沢医大の医師 舌野靖Drが出頭してくださるとの事です!!

 帝王切開3回しているため癒着も心配しましたが・・・想定範囲内との話を聞いて一安心。中には・・・沢山の症例をこなされていないと・・・開腹手術をすすめる腹腔鏡の医師もおられるようです(≧∇≦)b

 入院は・・・5/6  5/8に手術となります!!
これから・・・手術を考える人の為に参考になればと思い(●^o^●)
こちらで更新していきますのでよろしくお願いします!!

C型肝炎闘病記

病は突然やってくる・・・

 私の母を突然襲ってきたものの正体は『C型肝炎ウイルス』でした(゜Д゜;)//
ずっと父の自営業の手伝いをしていたため健康診断なんて受けた事なかった💧💧💧
たまたま、虫歯の治療のため受診した歯医者で歯を抜いたら血が止まらない!!!!!一晩中続く出血を不審に思い総合病院を受診し・・・「C型肝炎です。C型肝炎から・・・あなたの場合は肝硬変にまでなってます。」と言われたそうです。「手術や輸血された経験はないですか?」と聞かれたそうです。3人目を出産した時に胎盤がうまく剥がれず大出血!!その時に命を救うために輸血。輸血から~30年弱 輸血で体内に離たれたであろうC型肝炎ウイルスが長い年月をかけて増殖し肝硬変にまで蝕んでいっていたのです。
病は・・・実に怖いものです!! あらためて・・・年に一度の健康診断の大切つさを感じます💧特に主婦をしてますと行く機会がないですし・・・子育てをしていますと自分のことはついつい後回しにしてしまいがちです💧しかし・・・病は待ってはくれません!!その間も・・・病は少しづつ蝕んでいくんです (。・ω・。)
 先日、舌ガンの手術をされた堀ちえみさんに新たに初期の食道ガンが見つかりましたね😢何よりも早い発見で良かったです❤

 母は・・・「あの時・・・輸血で助けてもらったから、少しでも恩返しをするんだ。」と言って献血に協力してました。今でこそ・・・血液の中に病原菌がいないか?調べますが昔は貧血があるか?どうか?しか調べませんもんね・・・あの日、あの時に、献血したなかの成分に病原菌(C型肝炎ウイルス)がいないか?調べてくれていたなら・・・もっと状態は変わっていたかもしれません。


C型肝炎=肝硬変の治療が始まる

 肝硬変の治療とは言っても・・・いちかばちかの治療。
現在は、抗ウイルス療法もあり体内からウイルスを排除も期待出来そうですが・・・母の時はなく💧💧インターフェロンの注射治療〔注射に通ってました〕←しかし、この治療方法もC型肝炎のうちのみに効果が期待出来る治療法だったんです。肝硬変に有力に作用する特効薬はなかったんです。それでも・・・生きる!!と言う希望は捨てませんでした。


 インフルエンザ脳症となり重度の障害をもってしまった私の長男。母にとったら孫の為にとヘルパー2級ガイドヘルパーの勉強をし・・・介護施設での仕事もしてました。体の楽な時は夜勤までこなしてました。 そんな母の頑張りは本当・・・素晴らしかったです!!


5年の闘病生活・・・生きる希望忘れずに生きぬいた母

 やはり・・・後悔は、もっと早くに肝炎のうちに発見されていたら・・・・と言う思い。:゚(;´∩`;)゚:。肝硬変にまで進行してましたからね・・・インターフェロン治療も少しでも効果があればいいなぁ~くらい。それでも最初は効果があったようです(●^o^●)
でも長くは続かなかった💨 大好きだったアルコールも我慢し・・・頑張ってきたけど肝臓ガンが出来る・・・・内視鏡で取り除いても、新しい癌ができる・・・

 そして・・・闘病生活5年
とうとう医師から余命宣告が。:゚(;´∩`;)゚:。 「半年から1年・・・」
満開の桜が散り始める 桜を「綺麗やなぁ」と見届け~4/15に天国へと旅立っていきました。
 余命宣告よりもかなり早い旅立ちに・・・
もっといっぱい話したかった( ´艸`) 旅行にも連れていってあげたかったと残された家族は心残りがありますが・・・立派に最後まで生きぬいてくれました。

 もっと、もっと早くC型肝炎にたいする医学の進歩があれば・・・・状況は変わっていたかもと言う悔しさは残りますが・・・。

十三回忌法要でした


 あれから・・・早いもので・・・・13年目を迎えました (。・ω・。)
あの頃、2歳だった私の末息子も14歳。長男のインフルエンザ脳症で障害児の母となった私をいつも応援してくれてた母でした。その頃に流れていた~🎵『桜』『蕾』コブクロ セットで聴くと泣きだしてしまいそうですが・・・・何処かで見守ってくれてるかな?!

最後に・・・


 あなたが今、元気なら・・・
 とにかくがむしゃらに生きてください
 生きたくっても、生きる事が出来ない人の事を思い出してください!!
 あなたを思う家族の事を思い出してください!!

 今、死にたいくらい辛くっても・・・殆どの事は時がすぎれば
 何とかなります!!
 とにかく・・・自分自身のために・・・
 あなたの大切つな家族の為に生きぬく選択をしてください。

 母の十三回忌に・・・tomotanでした❤

2019年4月16日火曜日

いじめに負けないで



あなたのかけがえのない大切な人生
 目の前のイジメに負けないで!!
 いつか・・・いつか・・・
 雨はあかり 晴れる日がくる!!
 それまで・・・学校へ行けな日は行かなくっていいよ
 無理に行く必要ないよ(〃'▽'〃)
 勉強なんて・・・学校に行かなくっても出来る場所はあるから・・・・
 一人で悩んで自分の人生だけを止めるのだけはやめて!!
 あなたのそばで悲しむ人がいる
 あなたを大切に育ててくれた両親や成長を見守ってくれてる祖父母
 親友・・・
 いつか・・・晴れる日がきたら笑える日がくる  絶対に来るから・・・
 つらい日は雨宿りしよう!!晴れる日まで一休みしよう!!

子供達が残した言葉・・・助けれなかった思い💧💧


 最近・・・いじめを苦に自ら自殺で死を選ぶ子が多い💧💧

そのたびに・・・周りの大人は何をしていたのか?って思う。
子供・・・わずか10代の子供達が生きる事より死ぬ事を考え自殺しているんですよ!! 加害者も確かに悪い・・・悪いけど・・・
自殺を選んでしまった子の家庭内に何でも話せれる環境はあったのだろうか?!良い事も悪い事も話せる環境。
伝えたくても伝えられない環境だと・・・「いじめられてる・・・死にたい程辛い💧」って伝えれる環境だったなら・・・事前に対処もできただろうし、学校へ行かせない選択もできたと思うんです!!

 ~中学校までは義務教育だから・・・学校にいかなくてはいけない!!にとらわれすぎてる部分もある。しかし・・・理由によっては、別の方法も考えてあげる必要があったのではないかとも思う。

 登校拒否で行けない子が少人数で通える学校 ~中学生まで🍀 うちの近所にもありますし・・・勉強なら家庭教師に来てもらえる方法だってある。
そう言った言葉を両親から聞いてたりしたら・・・自殺まで考えなかったかもしれない

 そう思ってしまった言葉
 「学校も行けない弱虫でごめんなさい。私もそんな私が大キライです・・・」と遺書に残ってる。

 もしかしたら・・・学校に行けない=弱虫 と追い詰められていった文章にもとれてしまったのです。 親も人間ですから完璧ではないですし・・・私自身も完璧ではありませんが・・・勉強、勉強!! 学校へ行く事が全てみたいになって子供を追い詰めないようにしないとなって思うわけです(●^o^●)

 いじめなんて・・・一時の事
 時が過ぎれば笑える時がくる・・・
 その時が来るまで~学校へ行けない日は休めばいい
 勉強なんて・・・やる気さえあれば何処でだって出来るんですから
 あなたの人生止めないで 負けないで生きぬこう!!
 いつか晴れる日が来るから・・・・

                         🍀🍀 tomotanでした🍀🍀