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2019年4月18日木曜日

C型肝炎闘病記

病は突然やってくる・・・

 私の母を突然襲ってきたものの正体は『C型肝炎ウイルス』でした(゜Д゜;)//
ずっと父の自営業の手伝いをしていたため健康診断なんて受けた事なかった💧💧💧
たまたま、虫歯の治療のため受診した歯医者で歯を抜いたら血が止まらない!!!!!一晩中続く出血を不審に思い総合病院を受診し・・・「C型肝炎です。C型肝炎から・・・あなたの場合は肝硬変にまでなってます。」と言われたそうです。「手術や輸血された経験はないですか?」と聞かれたそうです。3人目を出産した時に胎盤がうまく剥がれず大出血!!その時に命を救うために輸血。輸血から~30年弱 輸血で体内に離たれたであろうC型肝炎ウイルスが長い年月をかけて増殖し肝硬変にまで蝕んでいっていたのです。
病は・・・実に怖いものです!! あらためて・・・年に一度の健康診断の大切つさを感じます💧特に主婦をしてますと行く機会がないですし・・・子育てをしていますと自分のことはついつい後回しにしてしまいがちです💧しかし・・・病は待ってはくれません!!その間も・・・病は少しづつ蝕んでいくんです (。・ω・。)
 先日、舌ガンの手術をされた堀ちえみさんに新たに初期の食道ガンが見つかりましたね😢何よりも早い発見で良かったです❤

 母は・・・「あの時・・・輸血で助けてもらったから、少しでも恩返しをするんだ。」と言って献血に協力してました。今でこそ・・・血液の中に病原菌がいないか?調べますが昔は貧血があるか?どうか?しか調べませんもんね・・・あの日、あの時に、献血したなかの成分に病原菌(C型肝炎ウイルス)がいないか?調べてくれていたなら・・・もっと状態は変わっていたかもしれません。


C型肝炎=肝硬変の治療が始まる

 肝硬変の治療とは言っても・・・いちかばちかの治療。
現在は、抗ウイルス療法もあり体内からウイルスを排除も期待出来そうですが・・・母の時はなく💧💧インターフェロンの注射治療〔注射に通ってました〕←しかし、この治療方法もC型肝炎のうちのみに効果が期待出来る治療法だったんです。肝硬変に有力に作用する特効薬はなかったんです。それでも・・・生きる!!と言う希望は捨てませんでした。


 インフルエンザ脳症となり重度の障害をもってしまった私の長男。母にとったら孫の為にとヘルパー2級ガイドヘルパーの勉強をし・・・介護施設での仕事もしてました。体の楽な時は夜勤までこなしてました。 そんな母の頑張りは本当・・・素晴らしかったです!!


5年の闘病生活・・・生きる希望忘れずに生きぬいた母

 やはり・・・後悔は、もっと早くに肝炎のうちに発見されていたら・・・・と言う思い。:゚(;´∩`;)゚:。肝硬変にまで進行してましたからね・・・インターフェロン治療も少しでも効果があればいいなぁ~くらい。それでも最初は効果があったようです(●^o^●)
でも長くは続かなかった💨 大好きだったアルコールも我慢し・・・頑張ってきたけど肝臓ガンが出来る・・・・内視鏡で取り除いても、新しい癌ができる・・・

 そして・・・闘病生活5年
とうとう医師から余命宣告が。:゚(;´∩`;)゚:。 「半年から1年・・・」
満開の桜が散り始める 桜を「綺麗やなぁ」と見届け~4/15に天国へと旅立っていきました。
 余命宣告よりもかなり早い旅立ちに・・・
もっといっぱい話したかった( ´艸`) 旅行にも連れていってあげたかったと残された家族は心残りがありますが・・・立派に最後まで生きぬいてくれました。

 もっと、もっと早くC型肝炎にたいする医学の進歩があれば・・・・状況は変わっていたかもと言う悔しさは残りますが・・・。

十三回忌法要でした


 あれから・・・早いもので・・・・13年目を迎えました (。・ω・。)
あの頃、2歳だった私の末息子も14歳。長男のインフルエンザ脳症で障害児の母となった私をいつも応援してくれてた母でした。その頃に流れていた~🎵『桜』『蕾』コブクロ セットで聴くと泣きだしてしまいそうですが・・・・何処かで見守ってくれてるかな?!

最後に・・・


 あなたが今、元気なら・・・
 とにかくがむしゃらに生きてください
 生きたくっても、生きる事が出来ない人の事を思い出してください!!
 あなたを思う家族の事を思い出してください!!

 今、死にたいくらい辛くっても・・・殆どの事は時がすぎれば
 何とかなります!!
 とにかく・・・自分自身のために・・・
 あなたの大切つな家族の為に生きぬく選択をしてください。

 母の十三回忌に・・・tomotanでした❤

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