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2019年9月2日月曜日

誤嚥性肺炎を防ぐ

 どうもこんにちはっ( ̄∇ ̄)tomotanです🎵

 先日、ショートスティを利用してきた長男がショートスティ中に『誤嚥性になりやすいか?なりにくいか?!』の検査をしてきました💁


誤嚥性肺炎になりやすいか?なりにくいか?の検査が出来るんです!!


 誤嚥性肺炎は、高齢者にとって命にかかわる病気です!!
高齢者がかかりやすい病気なのに・・・

なぜ?18歳の長男が??

 長男は以前も話をしたように、2歳の頃にインフルエンザ脳症になり重い障害状態になり、全介護状態💧そんな状態が続くと動くのが低下してしまった高齢者のように骨が脆くなります💧全身の筋肉も低下してしまうのです💧

 昨年、麻痺側の左大腿骨を骨折・・・麻痺側なので骨の変形もみられたため3ヶ月の入院を余儀なくされました。その後・・・骨折はなおりましたが💧💧なんとか座れてたはずの座位もとれず・・・更に・・・背骨の変形もみられるように😔
医師言わく・・・脳に障害を持つと老化も早まるようです💧💧💧そのため・・・前置きが長くなりましたが、誤嚥性の可能性がないか?!も検査してもらったのです( ̄∇ ̄)

 誤嚥性になりやすいか?なりにくいか?事前に調べることが可能なんですね。事前に分かっていれば事前に注意する事は出来ます!!

 うちの子も脳性麻痺で寝たきりなんよ~(。>A<。)大丈夫かな?!

 うちの、ばあちゃんよくむせてるけど大丈夫なん?!

 思い当たる節があったら・・・まずは医療機関で検査しておこう!!


恐ろしい誤嚥性肺


 食べ物が食道ではなく・・・何かの拍子に気管に入ってしまうのですが、健康であれば反射機能が起こり気管から排出出来るのですが・・・
反射機能機能等が鈍ってしまっていると、気管に入りこみ肺炎を起こしてしまう💧
その状態が誤嚥性肺炎です(。>A<。)

 誤嚥性肺炎の恐ろしいのは・・・食べ物だけとは限らず💧睡眠時などの唾液が気管入って誤嚥性肺炎を引き起こしてしまう事もあるようですし、口腔ケアが不十分でも誤嚥性肺炎になる可能性があるのです。誤嚥性肺炎は癖になりやすく死にもつながりやすいため日頃から注意は必要です!!


我が子の検査結果



 10回に1回くらいの確率で誤嚥しそうな初見があるようです。自宅でも・・・唾液に咳き込んでいる時や食べ物にむせてる時がたまにあるので・・・少しづつ誤嚥性の可能性も上がってきているようで少しづつ防げる部分は防いでいく方がいいのかな・・・

 だからと言って・・・すぐにドロドロにした物に変える必要もないかな?!逆に食べれる状態であるのに早まりすぎて・・・機能を早く低下させたくないですしね( ̄∇ ̄)

 まずは・・・キッチンバサミで刻んでみました( ̄∇ ̄)


誤嚥性肺炎かな?症状



 もし・・・誤嚥性肺炎になっていたとしたら重症化しないうちに病院へ行くことが重要です(≧∇≦)b

1.発熱〈熱があるって事は何処かに炎症反応があるから熱が出ます。〉

2.激しい咳〈黄色いタンが出る〉

3.呼吸が苦しい苦しそう

4.肺に雑音がある

5.元気がない!!食欲がない。

6.ノドがゴロゴロしている

※誤嚥性肺炎にならないように防ぐ事も大切ですが・・・
気になる症状がある時は早く受診するようにしてください。



 

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