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2019年11月10日日曜日

川崎病になった時の話


 どうもtomotanです( ´艸`)
今日は、ふっ と新聞記事をみていて思い出した『川崎病』の話をしたいと思います。

生後3ヶ月で川崎病になった末息子👶


 中学3年間陸上部に所属し活躍してきた末息子。高校生でも「陸上部に入って活躍したい!!」と言ってる末息子ですが💧💧

 実は、生後3ヶ月だった頃に急に38度超える熱を出して開業医さん受診。

「髄膜炎を起こしてるかもしれない。落ち着いて!!総合病院の救急で診てもらってください!!」 って言われた。

髄膜炎  髄膜炎  髄膜炎かもしれない💧って兄ちゃんに続いて弟くんまでも・・・

脳炎になるのかよーっ(゜Д゜;) って不安で不安で仕方なかった💧💧

総合病院を受診。とりあえず生後3ヶ月って事で入院し・・・数日後判明した病名が

『川崎病』(゜Д゜;)// とりあえずは・・・髄膜炎ではない💧

髄膜炎ではないものの・・・200人に一人は感染し2000人に一人が命を失う(゜Д゜;)//油断

は出来ない病気だと言う事が分かった。ましてや末息子の場合・・・わずか生後3ヶ月!!

治療法で完治したとしても心臓の冠動脈にコブが出来る確率が未熟であれば未熟である程

出来る可能性が高くなるらしいって(T.T)(T.T)(T.T)

川崎病の症状

①38度の熱が5日以上続く。
②発疹が現れる。
③両方の目が赤くなる。
④唇が赤くなったり、舌が赤く苺のようになる。
⑤手足が腫れたり足底が赤くなったりする。

※この時期の赤ちゃんが高熱を出す事じたい少ない時期なので38度超える熱の時は
自己判断せず診察を受けるが大事☝

(注)
 敗血症のようになったり、心臓の筋肉に炎症、心筋炎で心不全となり亡くなる可能性もあるらしい。


急性期の1~2週間過ぎくらいに冠動脈にコブが出来る事もあり、月齢を考えると
油断は出来ないようにいわれました。

川崎病になる原因

1967年に小児科医だった川崎富作氏が学会誌で発表され、世に知らされたのだが
今、現在もいまだに、何故?!川崎病になるのか分かっていません。

川崎病は、乳幼児を中心に全身の血管に炎症を起こす病気なのですが💧
感染原因がいまだに不明な事に恐ろしさを感じてしまいます!!

我が家は3人の子供がいますが・・・・
川崎病になったのは末息子だけでした🙊

川崎病の治療法

免疫グロブリン製剤と言う薬を点滴したのを覚えています!!

免疫グロブリンとは・・・人の血液から作られた物だけに不安はありました💨

ちなみに私の母は出産後に行った輸血が原因で24年後に
輸血の中に入っていたC型肝炎ウイルスに侵され54歳で亡くなりました。

💡確かに免疫グロブリン製剤も名の知れた病原菌が存在しないかはチェックされている
ようですが・・・問題は未知なる病原菌までは分からないと断言されました。

しかし・・・『川崎病』になった息子を救う手立ては、その方法が一番の有効手段
なんだと言われたわけです( ̄∇ ̄)

現在の末息子



『川崎病』だった事を忘れてました( ´艸`)
当時、生後3ヶ月だった事もあり幼稚園に入園するくらいまでは
心臓に冠動脈流が出現していないか定期検診はありましたが・・・
いつのまにか、自然消滅( ̄∇ ̄)

中学3年間は陸上部で活躍!!
『川崎病』の後遺症はないようです!!

『川崎病』と診断された方達へ


『川崎病』って何?!  免疫グロブリンって大丈夫なん?!

色んな事を思い不安になると思います。

かつての私も不安でしたから・・・

でも・・・・目の前の末息子を助ける方法は
免疫グロブリン製剤を使うしかないと言われました。

わずか生後3ヶ月・・・心臓に冠動脈流が出来てもおかしくない月齢
とも言われましたが・・・・何事もなく14歳となる今までやってこれたんです!!

我が子の生きる生命力を信じましょう!!



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