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2019年7月31日水曜日

令和の時代に変わる時・・・障害者議員を国会はどう受け入れるか?!

新撰組から障害者議員が生まれる

  おはこんにちはっ  tomotanです(⌒‐⌒)
 

平成から令和の時代へとバトンが渡されはやっ~3ヶ月( ̄∇ ̄)

令和と言う時代でどう変化していくのでしょうか?良くなるのか?

悪くなっていってしまうのか?

そんな中・・・選挙が行われ新撰組から議員さんが選ばれたが・・・ごく普通の方では

なかった。。。

脳性マヒを持ち車椅子生活の木村英子さん(54歳)
ALSを患い同じく車椅子生活の船後靖彦さん(61歳)
が選ばれたのだ(≧∇≦*)

我が家には・・・知的障害を持つ娘〈23〉身体不自由の息子〈18〉がいてる。
だからこそ!!こういった人達が議員さんになる事で新しい風を入れ~障害あっても
優しい世の中に変えてくれるかもしれない!!弱者でも安心❤して住める世の中に
変わってくれたら・・・と期待が高まる!!


立ちはだかる壁をどう解決するのか?!


健常者と障害者・・・障害あっても自分らしく生きてく為に・・・
自立とは何か?!

共に2人は車椅子の生活であり、全てにおいて介護士の手助けが必要である!!
船後靖彦さんに関して言えば、ALSの影響で言葉を発する事は出来ないが、介護ヘルパー
を介して『透明文字盤』を使ってコミュニケーションをされる状態。

生きる為に必要な水分補給食事も介護ヘルパーの手助けが必要なのだが・・・
逆に言えば💡介護ヘルパーの手助けさえあれば・・・何でも出来る!!

重度訪問サービスの日本のルール


障害者に「自立」なんて言っておきながら・・・
働き始めたら・・・通勤・仕事中は公的サービスを使えないっておかしくないか?!
うちの息子はインフルエンザ脳症で殆どを失い・・・自分の意思をも失ったため上の事は
関係ないけれど・・・介護ヘルパーの力を借りれば出来る事なのに・・・
公的サービスを仕事中は使えないって💧💧あまりにも酷いルールだ!!

障害者は大人しく自宅にでもいろ!!とでも?!
私は、介護ヘルパーの力を借りる事で働けるのであれば働く!!良いじゃない( ´艸`)

介護ヘルパーの力を借りて生き生きと生きる!!
好きな事もやりたい事や・・・いろんな事への挑戦も変なルールのせいで制限されるのは
もったいないよね・・・・
「自分らしく生きる」

国会への受け入れ体制は?!

 現在・・・障害を抱える2人を受け入れるために、バリアフリー♿にするなど準備は進められているとの事( ´艸`)
しかし・・・バリアフリーにしただけでは問題は解決はしない💧💧
重度訪問サービスを使えない!!とするなら・・・国会への行き帰りはどうなるのか?
国会での仕事中の水分補給や食事・・・・トイレなどはどうしたら良いのか?

バリアフリーにしたから受け入れ体制が整ったわけではない!!

介護ヘルパーの国会への同伴許可が出なければ活躍すら出来ないのだ!!
令和の時代に新しい風を運ぶためには、障害ある方が国会への進出!!素晴らしい✨
国会への進出を果たす為には・・・今までのシステムをも大きく見直していく必要がありそうですよね( ̄∇ ̄)

 



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