広告

2019年7月21日日曜日

我が子を熱中症と脱水症から守る

夏場の熱中症


今年は・・・梅雨が長引いているせいか気温があがらず『熱中症』って意識からは少し
遠いかもしれませんが・・・暑い↔涼しいの差が激しい💧💧梅雨でジメジメしてる分 
汗が出やすい分、『熱中症』『脱水症』に注意が必要です( ̄∇ ̄)V

 特に・・・重い障害を持つ兄ちゃんは体温調整が難しい上(o;ω;o)水分補給が大の苦手なんですよね~。暑い夏は気をはります・・・気温と同じように体温まで上昇↗↗
水分補給してくれず💧がこもって顔を赤くしてる時は・・・🍧かき氷を手っ取り早く食べさせたり(兄ちゃんの好きなものです(〃'▽'〃))水分の多いものを食事の中に取りいれたりします。


野外はもちろんの事 室内でも注意しましょう!!


 『熱中症』って野外だけだと思ってませんか?!
室内でも条件さえ揃えば熱中症になるんですってよ(゜Д゜;)// 熱中症の5割は室内で

トイレに行くのが嫌!! 電気代が心配やから・・・・
水分補給もトイレも我慢する!!(゜Д゜;)// これは絶対に危険行為ですよ!!
絶対にしないようにしてくださいね❤


水分補給は塩分も大事です!!


 水分補給って・・・水分さえ補給すれば大丈夫?!( ̄∇ ̄)❌
汗をかくとき体内の塩分も一緒に流れてしまいます!!特にスポーツをされ大量に汗をかくと
更に熱中症になりやすくなります!! 体内の水分量と塩分量がバランスを崩した時に
熱中症になるのです!!水分と一緒に塩分も摂取するようにしましょう!!
塩分を気軽に補給出来る物も販売されてますよね☝

熱中症の症状・・・

 1.立ちくらみや、呼吸や脈が速くなる。くちびるのしびれ


体内の水分や塩分が不足する

2.足や腕、腹などの筋肉の痛み痙攣〔←記録会で息子が経験、足や腹がこむらがえりと表現


3.脱水症からくるだるさやめまいに頭痛に吐き気




4.症状が進むと・・・40度以上の高熱が出て意識障害に異常行動が見られる

※脳内の温度上昇↗↗中枢神経に異常。さまざまな臓器に障害が出てくる。早急に病院へ
命を落とす事もあり危険。

熱中症にならないために・・・・


 やっぱり一番はならないようにする☝なのですが・・・暑さを感じにくい高齢者
暑くっても上手く伝えられない障害者〈児童〉などは・・・少しの変化を読み取り早目、早目の対策を行いましょう❤

 水分をとりたがらない高齢者や喉の乾きうったえる事の出来ない障害者(児童)には
こまめに水分補給をおこなう!!

(〃'▽'〃)☝「うったえる事の出来ない障害者〈児童〉は尿の回数と量をみてください!!オムツの中の尿の色が濃い場合・・・脱水症になってる可能性があります!!注意しましょう」

 健康な子供と比べて汗をかきにくく・・・・体に熱がこもりやすくなります💧💧エアコンや扇風機を使って部屋が暑くなりすぎないように気をつけてます!!

 夏場のお出掛けも注意!!
歩行してるのとは違いベビーカーにも言える事だし、車イスやバギーにも言えますが・・・アスファルトに近い!!近いから暑くなりやすいです!!
もし・・・熱がこもり暑くなりやすいので、体を即座に冷やせるグッズは夏場の必需品ですよね(〃'▽'〃) ポンっ と袋をたたくと中の液体が溶けて冷えるグッスは安値で長く効果ありオススメです🍀

0 件のコメント:

コメントを投稿