tomotanです(〃⌒ー⌒〃)ゞ
ようやく、重い腰を上げて・・・
介護福祉士の試験勉強をしていこうかと思います(〃⌒ー⌒〃)ゞまだまだ、ようやくエンジンがかかり始めたばかりなので・・・
エンストしてしまう日もありますが・・・
覚えた事を一つ一つメモを残していけるようなブログにしていきたいと思います!!
はたまた(* ̄∇ ̄*)同じ『介護福祉士』を目指す人の為に💓家族の介護はこれからって人や今まさに介護してる人の為に参考になるような記事になるよう頑張ります(* ̄∇ ̄*)
高齢者の肺炎(誤嚥性肺炎)は何故起こる?!
良く高齢者の死因原因としてあがってくるのが「肺炎」とか「誤嚥性肺炎」とか聞いた事ないですか?!
何故?!死亡原因にまでなってしまうのでしょうか?!
人は必ず・・・いや生物である以上
老いていくわけなんですが・・・成長期の頃と違って、老いていくと共に体の機能も一緒に衰えてくるわけなんですが・・・
貴方は、そんな時どうしますか?!
歳だから仕方ない💦と動くのをやめる!!
何かの病気がきっかけで、何かのケガがきっかけで、ベッド上でゴロゴロするっ(゜ロ゜)
周りの家族も「危ないから動かないで!!」と動きを制限するから・・・1日、ベッドでテレビみながら、三食昼寝付の生活となる😅
↑↑↑
これは、貴方にとって夢のような生活ですか?
こんな生活が長く続き寝たきりになる事を廃用性症候群と言います。
廃用性症候群になるとどうなるか?
✨✨✨ 夢のような生活?!✨✨✨
いいえ・・・地獄に堕ちる一丁目😱
動かなくなり使わなくなった筋肉は、どんどん落ちていき、やがて立つ事もままならなくなります。立ち上がる事が出来なくなると、全身の骨に圧がかからなくなる事で骨は脆くなり骨折だってしやすくなります!!骨粗鬆症の始まり!!動かない事で、一部に力が入る事で褥瘡だって出来やすくなります。
動かない事により、食欲も出ず栄養状態も悪い事から褥瘡も治りにくく悪化しやすいし、筋肉が落ちる事で呑み込む力も弱くなる、嚥下障害(機能低下)により、食べ物以外の自分の唾液すらうまく飲み込めず気管に入りやすくなるので誤嚥性肺炎を起こしやすくなるのです!!
特に、高齢者・脳梗塞の後遺症・パーキンソン病など神経疾患を抱えている人は肺炎(誤嚥性肺炎)に感染しやすくなるようです!!
肺炎(誤嚥性肺炎)から身を守る!!
1.廃用性症候群にならないようにする!!
寝たきりになると言うことは・・・若い人でも筋力が落ちるのです!!
筋力が落ちれば嚥下障害が起こりやすくなり・・・起こりやすくなった結果☝
物が気管に詰まりやすくなり誤嚥性肺炎のリスクが高まります。
2.胃液の逆流を防ぐ!!
食べたらスグに横になるのは良くありません!!胃液の逆流の原因になります(;・д・)
食後2時間は座っているようにしましょう!!
3.口腔の清潔を保つ!!
高齢者の方は、「朝みがいたから・・・」と食後の歯磨きなど嫌がられる傾向があるようです💧しかし、雑菌の増殖につながり💧雑菌が気管に入ると誤嚥性肺炎につながります
意識して気をつけるようにしましょう❤
肺炎(誤嚥性肺炎)の症状
細菌性肺炎の場合だと湿った咳に黄色・緑色の痰が出ますが、非定型肺炎は乾いた咳が長く続くが痰が出ません💧
特に、高齢者の場合は免疫カ低下気味なので免疫カが十分に働かず💧💧あまり高い
熱が出ない為に肺炎になっていても周囲に気づかれにくい。:゚(;´∩`;)゚:。
普段から・・・健康な状態を知り、少しでも早くに異変に気がつく事が大切つです☝


0 件のコメント:
コメントを投稿