tomotanです(〃⌒ー⌒〃)ゞ
今日は、この夏に23歳になった知的障害のある娘の事。
わあ~早いねぇ。
何だかんだと・・・23歳ですよ(。-∀-)
知的障害のある我が子にお手伝いとかさせてますか?
「どうせ出来ないから・・・させたら可哀想」
「危なっかしいから・・・やらせてない💦」
(゜ロ゜; いやいや💧出来るだけやらせましょ
う!!確かに・・・危なっかしいし💧出来る
のだろうか?!不安はありますけど・・・ 日々、成長していくんですもん。
何も出来ない状態では親が居なくなった時に
どうやって生活してくの?!なんて考えると親として教えておかなくては!!
なんて思いました。
ちなみに・・・私は、23歳と言えば💡結婚して24歳には我が子を出産してましたからね。
家事全般のお手伝い
女の子ですからね・・・今時は、男の子だって出来ないより出来るが一番。
何もさせなければ出来ないままになる。何も出来ないままでおばちゃんになってしまったら大変でしょう( ´艸`)
やったことないより、やったことある( ´艸`)
出来ない💧より出来る!!を増やそう!! それが親として我が子にしてあげれる事❤
買い物をさせる
まずは、買い物から始めましたよ(* ̄∇ ̄*)
近場から、少しずつ距離をのばして~。
買い物では、数ある中から買うべき物を選ぶ、レジにて正しくお金を払う作業が沢山学べます。可愛い子には旅をさせろとは言いますが、障害があったとしても、「出来ないだろう」と制限し、やらせないよりもやらせてみることって凄く大切ですね。
洗濯だって出来るようになる!!
親は、いつまでも一緒にはいられない。いつか・・・居なくなった時に自分で成長できるだろうか?!不安は沢山ある。
でも、「何も出来ない!!」と決めつけてしまってては何も変わらない!!
時間がかかっても、とにかく日々練習あるのみで出来るようになる(* ̄∇ ̄*)
洗濯だって生活していく上で大切な事❤出来るようになっていて損はない!!
夕飯を作ってみる
夕飯を作るって一番危険で・・・知的障害のある娘にとって一番難しい作業(;・д・)包丁の取り扱いもガスの取り扱いも・・・
ある日、自らピーラーを買ってきた(皮をむく道具)それを機会に、夕飯作りに参加してもらう事にしました(〃⌒ー⌒〃)ゞ
いきなり全ては無理でも、これも自立への一歩。
お仕事で食事づくりしてるから!?
毎日、自分自身のお弁当作りもさせてるからか
いつの間にか、包丁も使えるようになりました(* ̄∇ ̄*)
ドキドキ
味噌汁を作ってもらいました🍁
意欲的に「次は何を作る?!」って言ってるんで💡
私も楽するために作って貰おう🎵
まとめ
知的障害があったとしても日々少しづつ成長してるって事なんです。
もし・・・親がいなくなっても困ることのないように( ´艸`)
身につけて損のない事は時間をかけて教えておく!!繰り返し教える事で
「出来る!!」
といった自信にもつながっていくと思いますよ(●^o^●)

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